静岡県浜松市のパンメーカー。安心の無添加パン、ご当地パン等を開発、販売しています。
Fresh & Pure
念入りに手を洗い、粘着ローラーで服についた髪の毛などを取り除きます。 さらに手をアルコールで消毒したあと、風でホコリや髪の毛を吹き飛ばすと、やっと工場に入ることが出来ます。 着替えてから中に入るまでは、このように手間と時間をかけて、きちんと衛生管理をしています。
発酵が済んだパン生地を、さらにこねていきます。 その日に合わせて水の温度や練り方を少しずつ変えて調整します。
こねることで、パン生地に粘りと弾力がでてきます。 きめこまやかに広がる生地が、美味しくこねあがったサインです。
できあがったパン生地を1個のパンの大きさに分けていきます。機械ですばやく分けられた生地を、きれいに丸め、少しの間休ませます。 そうすることでさらに発酵が進み、ふわふわになるのです。
さぁ、いよいよ焼き上げです。 工場の熱された大きなオーブンの中を、形が整えられたパン生地が流れていきます。 食パンはおよそ40分かけてじっくりと焼き上げます。
工場は、焼きたてのおいしそうなパンの香りに包まれます。
焼きあがったアツアツのパンを冷まし、スライスして袋に入れていきます。 途中、異物が入っていないか検査するため、"2回"金属探知機を通します。 これも、安心安全なパンをお届けするために重要なことです。
出来上がったパンは、仕分けをされ、スーパーやコンビニへと配送されます。
おいしい食パンができるまでの工程、いかがでしたか? お店でマルト神戸屋のパンを見つけたら、思い出してみてくださいね。